考察2

昨日「検証」としましたが、「考察」ですね。

地域性:コロナの亜型が300種類を超えるとのことです。大きくアジア型に分類されるものは毒性が弱め、ヨーロッパ型は毒性が強めとの噂(すみませんw)があります。

抗体検査キットを作成する会社に差が無いと仮定すれば、アジア型に強いキット・ヨーロッパ型に・・・と差が出来る可能性は有ります。

人種:今回全世界的に見るとアジア人に被害が比較的少なく欧米の人ほど重症化しているようです。これはファクターXと呼ばれ現在ありとあらゆる研究機関で調査されています。

BCGが影響したとか、インフルエンザの予防接種が影響したとか、HLAの違いとか。

検証1

抗体検査の精度の問題は検査キットを作成している会社・研究機関の能力の問題で検証するためには同一検体で複数の会社の抗体検査を実施しなければなりません、ですから、その辺りは国の研究機関で調べてくれるのでしょう。

しかし、以前同様の問題でばらつきが有ると発表された時にはどの会社の検査か具体的内容は発表されなかったため何の参考にも成りませんでしたから今後に期待です。

検査方法は1,通常の採血 2、末梢血(指先採血) 3,喀痰 4,唾液 等が代表ですが、抗体ですから1の通常採血が一番精度が高いと思われます。2の末梢血との違いは採取量によるモノやコンタミと言われる異物混入による精度の低下です。

抗体検査

厚生労働省が6月16日、3都府県で計7950人を対象に実施した新型コロナウイルスSARS-CoV-2抗体検査の結果を発表しました。抗体陽性率は東京都で0.10%、大阪府で0.17%、宮城県で0.03%。また、6月にソフトバンクグループが同社や取引先の社員および医療従事者、計4万4000人を対象に行った抗体定性検査では、全体の0.43%、医療従事者に限っては1.79%が陽性と判定されました。

その他、抗体検査を独自に多数行っているクリニックや自治体では2-3%の陽性率と発表する所もありバラバラという印象があります。

この結果を受けていくつかの可能性が浮かび上がってきます。

  • 抗体検査キットの精度。
  • 検査方法。
  • 地域性(国内的、国際的)
  • 人種。
  • 職種。
  • その他

今後経験が進むにつれ明らかになっていくのでしょうか。

ブログにて考察を続けたいと思います。