考察3

ソフトバンクによる大規模抗体検査によると医療従事者の抗体保有率が一般職より高くリスクが高い事が分かります。また、昨今の報道から飛沫に曝される職種・業態もまたハイリスクといえると思います。

症状の無いいわゆる不顕性感染が大部分で知らぬ間に加害者となり得る感染症、それが今回の新型コロナウィルス感染症といえます。

普段自分がコロナ保有者であると”仮定”しつつ行動しましょう。飛沫が他人にかからないように密集した状態ではマスクの正しい着用(これが大事)と外出時の手洗い。

世知辛い環境になって居ますが、何とか乗り越えましょう。

考察2

昨日「検証」としましたが、「考察」ですね。

地域性:コロナの亜型が300種類を超えるとのことです。大きくアジア型に分類されるものは毒性が弱め、ヨーロッパ型は毒性が強めとの噂(すみませんw)があります。

抗体検査キットを作成する会社に差が無いと仮定すれば、アジア型に強いキット・ヨーロッパ型に・・・と差が出来る可能性は有ります。

人種:今回全世界的に見るとアジア人に被害が比較的少なく欧米の人ほど重症化しているようです。これはファクターXと呼ばれ現在ありとあらゆる研究機関で調査されています。

BCGが影響したとか、インフルエンザの予防接種が影響したとか、HLAの違いとか。